まずは先々週予告した2週で純利益100万獲得という目標を達成出来なかったこと、深くお詫び致します。公約通り4週間の無料配信延長を致しますと共に、残りの情報提供週で充分な利益を皆様の元へと提供出来るよう努めさせていただきます。
その原因となってしまったのはやはり今週土曜の不調でしょう。台風の影響がもう少し馬場に出ると思ったのですが、京都芝に至ってはそれどころか逆に超高速馬場。馬場の読み違い、大変申し訳ありませんでした。修正に努めますと共に、今週末から確かな情報をお届け出来ますよう精一杯の対策を致しますので何卒ご了承ください。
さて、そんな中での唯一の見せ場が先週中から注目していた毎日王冠。皆様も注目していたレースであるでしょうし、昨日の結果での予告通り、今日はこのレースを振り返ってみましょう。
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【先週の注目R】
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10/11(日)
東京11R毎日王冠
6ウオッカ
[1人気/2着]
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◎ウオッカ
○カンパニー
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馬連○◎1点的中
[4.6倍×5000円]
馬単○◎1点的中
[18.9倍×5000円]
【払戻/23万5000円】
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まずウオッカについてですが、負けどころを探すというのが今秋のテーマでした。秋は春とは違い中距離路線のローテーション。マイルと違って甘くなる面があるとなれば付け入る隙は充分にありますからね。そのカリスマ性から必要以上に人気するのであれば、
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┃ 競馬を投資として ┃
┃ 考える私達は ┃
┃ ウオッカ頭外しで ┃
┃妙味ある馬券戦術を┃
┃ 組んでこそ ┃
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と思っておりました。この毎日王冠で、早速それを行ったというわけですね。
さて、この馬券戦術を採るということは、ウオッカを負かせる馬を探せるかどうかというのが鍵になります。あくまでウオッカ頭外しの馬券を狙うのですから、考えるのはウオッカの2・3着に来れる馬かどうかではなくウオッカを負かせる可能性のあるかどうかという視点。3着候補は沢山いたレースですが、視点を変えれば一気に絞れますからね。
まず、
・マッハヴェロシティ
・アドマイヤフジ
・ハイアーゲーム
・メテオバースト
・ダイシンプラン
・ナムラクレセント
は明らかに格負けの馬達です。毎日王冠というのは非常に格式の高いレース。勝つという観点からすると、明らかに格負けの馬がそれを成し遂げる可能性は相当低いと見るのが当然です。
次に消せるのが、
・ヤマニンキングリー
・スマイルジャック
の2頭。今更言うまでもなく、4歳牡馬勢は低レベル。その世代の大関級ではこのメンバーでは単純に能力が足りません。それに加え2頭共決して東京コースが得意ではないとなれば、逆転要素はありません。人気ならば即消しが正解ですよね。
さて、残ったのは
・カンパニー
・サンライズマックス
サンライズマックスは強豪を負かせるだけの末脚を持っている馬です。しかし今回の舞台は開幕週の府中芝1800。相当上がりが速くなることが予測されました。爆発力こそあれど瞬発力に欠けるこの馬では、究極の上がり勝負が予測されるここでは厳しいといういう予測が立ちますね。
これで残るはカンパニーのみ。このメンバーではウオッカに次ぐ格の持ち主、格負けすることはありません。しかもこの馬はG1の前哨戦では滅法強さを発揮タイプ。G2のココこそもってこいの舞台。G1ではパンチ力不足を露呈するものの、相手の弱いG2では自分のMAXの能力、いや、それ以上のものすら発揮出来る馬です。
加えて今回は、開幕週の馬場・内枠・鞍上横山典騎手と、買える要素満載でした。元より一瞬の切れ味だけならウオッカより上、加えて鞍上が武豊が乗る圧倒的1番人気の馬をマークさせたら120%の力を発揮させる横山典騎手だったのですから、過去の対戦成績で分が悪いとは言え、負かせる可能性、充分にありましたよね。負かせる可能性を見出せる、唯一の馬でした。このオッズなら買う価値は充分にあったと言えるでしょう。
すっかりお馴染みとなっている詰め甘馬の着固定戦術など、断然人気の馬でも逆らえる要素があればいつもその隙を突くのが私たちです。
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┃ 断然人気の馬の ┃
┃ 頭外し馬券こそが ┃
┃ 最も効率のよい ┃
┃投資馬券ですからね┃
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今回ウオッカに屈してしまった方も、何の抵抗もせず屈してしまうのではなく、まず、抵抗出来る要素があるかどうか一考してみる癖を付けてください。それだけで皆様の馬券回収率も飛躍的に伸びることになるでしょうから。